FXは短期取引でも日足を必ずチェックして

デイトレでFXをするなら日足などの大きな流れを見てもあまり短期取引には関係なさそうに思えて、分足の移動平均線でポジションを持つ方向を決めれば問題ないはずだと考えていたのですが、為替がどちらに動く可能性が高いか見るには長期的な動きも確認したほうが良いとわかりました。

長期的な方向は結局のところそんなに変わることはないですし、エントリーから決済までの間隔が短くてもその流れに任せたポジションで利益を狙うほうが逆張りよりも値幅が多く稼げるから、今は日足の動きを第一に考えたFXの取引方法をしています。

日足でパッと見てレンジが続いているときは方向感がわかりにくいけれど、そういうときはレンジになる前までの動きを見てこの先の為替のブレイク方向を予想し、なるべくレンジの壁を背にしながら取引することを心がけています。

流れはセリクラのような極端な動きでもないとそんなに転換しないような気がするので、それまでの流れと同じ方向でFXをしていれば勝率は高い感じがするのです。

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