手法をすぐに変えず自分の欠点を見つけてFXトレード

FXの成績を向上させるのに有効な方法は新しいやり方を次々に試していくよりも、ある程度反復して検証したり実際のトレード時の欠点を探し出したりするほうが効果があったので、そのときどんなエントリーの根拠をもっていたかという点を重視して手法を考えています。

私はスキャルピングをすることが多くて、こういう短期取引なら常に同じやり方を維持してトレードするのが普通なのですが、何か大きなニュースが報じられるとその材料で動きそうな方向に手を変えることもよくあり、そのせいで失敗するパターンが目立つような気がするのです。

裁量取引だから相場に合わせて柔軟に手法を変える立ち回りが可能なのが利点と言えるけれど、スキャルピングくらいトレードが短いとニュースで得られる情報に頼るよりも、結局はそれまで通りのトレードルールを崩さないほうが勝率は高いと感じました。

だからそうやってすぐ情報に流されやすい私のメンタルがFXトレードをするときに失敗しやすい原因かもしれないと思ったので、最近はレンジを外れない限り機械的なスキャルピングをしています。

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